活動報告 Report
チャリティの様子
コロナ禍の厳しい状況にも関わらずご支援・ご協力をいただきました皆さま、ありがとうございました。

都内の5病院の約1300名の子ども達に今年も無事にクリスマスプレゼントを届けすることが出来ました。

ご協賛いただきました皆さま、クラウドファンディングでご支援をいただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまの思いも一緒にお届け出来たこと大変嬉しく思います。

子ども達やご家族の皆様にも大変喜んでいただきました。
可能な限り継続させていただきますので、引き続きご協力よろしくお願い申し上げます。
オンラインクリスマス会(ZOOM)の様子
コロナ禍で、大幅な面会制限(家族との)やプレイルームの使用禁止や病棟のお友達との遊びも禁止となり、厳しい病院生活の中で、繋がる事が困難な1年の様でした。

この様な状況の中で、学生子ども会議として病院の子ども達に安全(非接触)に繋がれる(絆)方法を考え、オンラインクリスマス会を負担のない時間帯で開催をさせていただきました。

デジタル紙芝居(サンタランの贈り物・サンタさんの日常)とクリスマスクイズ大会を行い多くの子ども達が参加をしてくれました。

ひとときではありますが、ひとつになれた瞬間をご報告致します。
チャリティー先

【国内】 慶応義塾病院 小児科(個人:71個・プレイルーム用:15個・絵本:93冊)
東京医科歯科大学医学部附属病院 小児科(個人:37個・プレルーム用:37個・絵本:85冊)
国立成育医療研究センター(個人:350枚(フェイスタオル)外来用300枚 絵本:23冊)
榊原記念病院 小児科(プレイルーム用:10個・ 病棟備品:16点・絵本:53冊 53床対象)
東京都立小児総合医療センター(絵本23冊 プレイルーム・施設等:561床対象)※3月予定
※計約1300名の子ども達にプレゼントをお届け致しました。

【 海外 】 1)ケニア 先住民族の村での医療支援
2018年からTGSRの収益を通じて、3年連続で、支援事業に取り組むことができています。
ケニアの貧困農村地域に暮らす、先住民族(マサイ民族や、キクユ民族など)の人々を対象にした、
医療支援を行うための「BARAKA(バラカ)病院」資金として使用いただく予定です。

2)フィリピンの性産業や虐待の現場から救出された少女への医療及び教育支援事業(治療やセラピー、健康診断などのほか、教育の提供など)に使用をさせていただく予定です。